2017年3月17日金曜日

IRONMAN New Zealand 2017 体験記① ―序章―

ショートディスタンスから離れたいと思ったのはいつからだろう。

きっかけははっきり覚えている。2015年度関カレだ。

インカレシード権取得者はこぞって同日開催の別のレースに出ていた。
出場選手は入賞を狙えるメンツだった。

あと30秒足りなかった。スポーツマンらしからぬ行為もしてしまった。

ここで緊張が切れてしまった。
約三年間張ってきた(ときに緩んだことも多々あったが)、入賞を目指して張ってきた糸が切れてしまった。
そして、もはや張り直す緊張の糸を見失った。
勝ちたいよりも、悔しい思いをしたくない感情の方が大きくなってしまった。
レース後に涙を流した最後のレースになった。

それでもトライアスロンは続けたいと思った。
沿道からの歓声、大会の雰囲気、何より部活の仲間が好きで離れがたかった。
これからはゆるく、長く、楽しもうと。

そんな時、アイアンマンレースが頭をよぎった。
これだ!入学当初は絶対にやるもんかと思っていた、あのレース。
フルマラソンでさえ東京マラソンの抽選に当たったら記念に出てやるか、くらいの熱しか持っていなかったのに。

近藤さんのブログを見て胸がざわざわした。
そのざわざわは少しずつ、日を追うごとに確実に大きくなっていった。
他大にはすでにロングディスタンスで活躍している同期が何人もいて憧れた。
でもそこまでは求めちゃいけない。“あわよくば。”自分に言い聞かせた。

20167
日に日に大きくなるロング欲。
誰かをアイマンマンNZに誘おうか。
でもお金もかかるし、時期的に卒研とか大丈夫だろうか。
そんなことを考えていた時に
学習院の同期の越部からLINEで「アイアンマン行こうぜ」の10文字が。
心が読まれたかと思って寒気がした。
見た10秒後には愛を叫んでいた。

※背景がYUI(to Mother初回盤ジャケの衣装)なことには触れないでいただきたい。


こうしてアイアンマン行きが決まったのであった。
すでに他に二人集まっていたようで
学習院から二人。越部真と飯田拓実
中央から一人。川名喜之
4人でNew Zealandに乗り込むことになった。



飛行機を手配したり、ツアーの方と連絡を取ったり(主に越部が。ちょっと飯田も。)、前哨戦としてつくばマラソンに出たり、
時は流れて20171月。
毎年恒例OBOGさんとの交流企画の駅伝の打ち上げにて。
ロングで活躍されている樹香さんと話す機会があり、アイアンマンの話になり、

樹香さん「ありがちな完走が目標です。とかじゃないよね?」

一撃必殺でした笑。震えました笑。
山下「いい一応、スイム1:20:00、バイク6:30:00、ラン3:30:00でトータルだいたい11:30:00を目指しています。。。」
逃げ道が塞がれた瞬間だった笑。


2月頭に卒論が終わり、焦りつつも体力を戻しにかかる。
三本ローラーで一人100kmTTしたり(記録1:59:45。ギリAve50km/h)、メンバー四人で江の島ライドしたり(人生初江の島。滞在時間1時間)
スイムはかろうじて出発前日に400m×7をやって最低限泳いだという感じ。
結局ランは全然距離を踏めず、感覚戻す程度。

バイクの輸送には行きつけのバイクショップ「SPACE ZEROPOINT」で貰った、我が愛車と同じメーカー、KUOTAの段ボールを使用した。
バイクショップとしても段ボールの処理は面倒らしく、むしろ持って行ってくれという感じで、さらに梱包材、クリーニング用の紙タオル、チェーンルブをおまけでつけて下さった。
組み立て前の完成車の写真も撮らせてもらって梱包のイメージをつかむ。
それでもクリーニングと梱包するだけで半日かかった。





そして出発当日228日。
かわいい後輩智吉の車で成田空港まで乗せてもらい、残りの三人と合流する。
感激したことにバイク練で森+後輩ズが成田空港までお見送りに。(見送りメンバーの写真を撮らなかったことを激しく後悔しています。)
これはDNFでは帰れないなと改めて感じた。



いよいよ出国。




さてついに書き始めました。
アイアンマンを意識し始めたところから書いているのでもの凄くネガティブスタートになりましたが徐々に盛り上がるのではないかと思います。
一応これを入れて6章に分けて投稿しようと思います。でも予定です。増えることはないと思いますが。
去年の近藤さんと違い書き溜めて投稿、という感じではないのですべて書ききるまで時間がかかるかもしれませんがご容赦下さい。
ちなみに投稿者を明かすタイミングがなかったのでここで明かしますが学群4年の山下です。わかってましたよね?


ということでまた次回。

2017年3月9日木曜日

東北学連合宿!! ~予約にはご注意⁉︎~

こんにちは。連投になるんですかね、2年の和間です。

記事自体は手賀沼デュアスロンのと同様、暇な電車内で執筆しております

今回は、東北学連合宿について書こうと思います。
3/7(火)〜3/9(木)の3日間、宮城県白石市の「スパッシュランドしろいし」において
東北学連主催の合宿が開催されました。この合宿はスイム強化をテーマとしていて
今年は3日間で、延べ11時間泳ぎこむ合宿となりました。

全体の参加者はマネージャー含めて24名。筑波からは
青木・松﨑・和間・岩碕・真保・宮崎
の6名が参加しました。

3/6(月) 〜前泊〜
合宿は火曜日からですが、鈍行で6~7時間、新幹線で2~3時間かかるので、とんとらの部員宅に
前泊させてもらいました。つくばを出たのは9時前ですが、新宿から高速バスに乗り、仙台についたのは18時過ぎ。
遠いですね。仙台につくと、とんとらのしょーたろーと、ゲンが迎えに来てくれて、そのまま仙台駅の駅チカにある
「伊達の牛たん」で牛たんをいただきました。美味しかったです。
その後、とんとらのスイム練を見学させてもらい(一部は参加しました)、僕はしょーたろーの家に泊めてもらいました。
しょーたろーありがとう。
牛タン〜



3/7(火) 〜合宿1日目〜
仙台から1時間弱電車に揺られ白石駅に集合、軽い自己紹介の後、合宿先であるスパッシュランドへ。
泳力別にA,B,Cとコース分けがされるのですが、僕は当然のようにCコース。
初日のスイム練はそんな僕のCコースでも2時間半で5300m。
メインはSwimのDec.でしたが、まあなんとかサークルは回れたかなという印象。
その後、1時間jogを行いましたが、すでにこの時点で3日間やり遂げられるのか、そんな不安がよぎります。

3/8(水) 〜合宿2日目〜
この日はSwimが午前午後と2回、計5時間もありました。
午前は、メインでPull 400*9本。腕がやられて2本パス。メニュー的には5700mでしたね。
昼食後にはレクリエーションとして「バナナスロン」を行いました!学連合宿の伝統らしく、
「30mくらいダッシュして、バナナを食べて帰ってくる」をリレーするだけなのですが、雪玉による妨害もありだったり、
バナナがダメなとんとら主将が500mlコーラ一気飲みで参戦したりと、意外と盛り上がりました!!



午後は、W-upからすぐの1500Maxからの、ChainとOWで3600mだったかな。疲労がすでに溜まっていたけど、1500で30分切りができたので良かったですね。
OWはこれからのシーズン増えていくと思いますが、やはり大人数でやると違いますね。
5,60人集まりそうなつくば合宿のOW練が楽しみです笑

3/9(木) 〜合宿3日目、そして…〜
最終日、なんか勝手に2日目が峠だと勘違いしていた僕は、(100 hard +筋トレ)*5*4setのメニューで撃沈。
ラストは100mAll-outを3本やって合宿が終了となりました。
この日は4700mだったかな。
一番下のCコースでも3日間で2万m弱泳ぎこむことができ、とてもいい練習になったと思います。
また、練習以外でも、合宿に共に参加した、東北・山形・広島・学習院・日本女子の各大学の人たちととも、合間の時間に談笑したりして
楽しいひと時を過ごすことができて、とても良かったです。

行きと同様、白石駅で解散となり、仙台駅でつけ麺をすすり、ずんだシェイクを飲んで、さあ帰ろうとバスターミナルに到着したその時、事件は起きたのです。
つけ麺はうまい。

ずんだシェイクうまかた。

大典「バス停どこ〜」
匠「新宿行きここだって書いてあるよ」
幹生「でもバス止まってなくないですか」
智博「でも、あと3分で発車ですよ、いないのおかしくないですか?」
僕「ちょっとそこのチケットセンターに確認してくる!」
〜〜〜〜チケットセンター〜〜〜〜〜
僕「すいませんこのバスが見当たらないんですが〜」
係員「どれどれ〜、あ、このバス今日は来ないですよ」
僕「え?」
係員「それ、明日のバスですよ。3/10(日)って書いてあるでしょ」
僕「あ、ほんとだ、あ、ありがとうございました…」

やらかした。

こんなミス、誰が想像するだろうか。乗車券の日付間違い。

大典「延泊の魔の手からは逃れられなかったか…」(最近、免許合宿で延泊している)
こんなに疲れてるのに、家の布団で寝れないなんてそんなのは嫌なので、必死で今日中につくばへ帰る方法を探る。

まず、高速バス。空席は3つしかない。
次にレンタカー。免許所有者は撮りたてほやほやの幹生と匠。合宿の疲労を考えれば、初心者2人で300kmは厳しい。
そして、大正義「青春18切符」。2,370円/人だが、6人だとその後の処理が面倒くさい。

結局、匠と集は高速バスで帰ることになり、残りの4人は18切符で土浦に向かい、土浦の終バスでつくば駅につく計画となったのである。
結果、現在3時間半近く水郡線をフルで乗るという、まあ今後しないであろう経験をしています。
その暇さと言えば、このようにブログが2本も書けるほどです。無事に土浦に時間内につけることを祈るのみです。

このブログの総括としては2点。
1:東北学連の皆さんありがとうございました。仕切りの宮は特にお疲れ!
仕切りの宮と大典
お疲れ様でした!!

2:皆さん、各種予約の際は予約日をしっかりチェックしましょう。5人は帰りの件ほんと申し訳ないm(_ _)m

それでは!!!

手賀沼デュアスロン!! 〜テガヌマン〜

みなさま、お久しぶりです。
2年の和間です。いつ以来でしょうか。

さて、現在絶賛暇を持て余しております。
理由は…また次のブログでわかるんではないでしょうか笑

そこで、もともと書こうと思っていた手賀沼デュアスロンについて書きたいと思います。

開催は3/5の日曜日。
会場は千葉県柏市の手賀沼のほとり。

実はこの手賀沼デュアスロン、今年で4回目ですが、
第1回は小竹さんなど3名
第2回は山下さんなど3名
そして前回は僕1人でしたが、
毎年つくトラからエントリーのある大会です。
というのも、訳があって、この大会の運営をOBの丹羽さん(とそのお父さん?)
がしてくださっていることもあり、つくトラには所縁のある大会なのだと(個人的には)思ってます。

さて、今年の出場者は
僕と、匠、それから森さんでした。
去年は一人で寂しかったので3人で出れて楽しかったですね
また、昨年に引き続き、OBの拓也さん、駒井さん、OGの栗原さんも参加されていました。

さて、僕のレースを振り返ってみます。

1stRun(1往復5km) 21:00 (55)
スタート位置は僕にしては珍しく前方。そもそも今年は練習があまり詰めてないんだから、去年の自分より遅くなるのは見えていた
1stRunくらい突っ込んで去年より速くなろうじゃないか。そういう考えのもと、前でのスタートを選んだ。
ある程度してスタートのごちゃごちゃがなくなると前方に栗原さん。去年もRunで負けている。着いていこうと決める。
後ろには森さんがいるのもわかった。Bike以降どうなるかはわからないけど、とりあえずこの2人には離されないようにしようと思った。
結構早いペースだったけど、折り返しまではついていくことができた。2.5kmの折り返しで9’40”。早い。最近の練習で4’00”/kmすら切れない
僕にはあまりにも無茶しすぎたようだ。時計を見たのが原因か、それとも単純にスタミナ不足か、3kmを過ぎたあたりから急に足が重くなる。
あれ、おいてかれる。まずい。でも進まない。2人はあっという間に視界から消えていってしまった。
その後はなんとか走り抜け、トランジへ。なんと後半2.5kmは11’20”である。おっせ。

Bike(8km×5周=40km) 1:17:03 (77)
トランジで、OB駅伝の優勝景品「MEDALIST」を口にする。…???
ジェルだと思ってたら果肉入ってる。食べきるのに手間取る。乗りながら食べればよかった…
乗車の飛び乗りは成功。カーフマンより長い40km Bikeが始まった。
まず、1周目はRunで置いていかれってしまった2人を対向車線で探しながら追いつくべく早めのペース。
匠と拓也さんを確認し、栗原さんとすれ違う。去年より差が開いてる。森さんとすれ違う。去年の栗原さんとおなじくらいの差。
ここでもう既に「やばい」って感じ。去年は相当Bikeで無理をして栗原さんを抜いたものの、2ndRunはぶっつぶれた。
ん〜、作戦変更。周りのBike力近そうな人についていこう。そのためにも、自分なりにケイデンスを上げて回していく。
1周目の終わりで、MKO、トモヒロ、ゲッティさんの姿を確認。(自走で来たら、パンクとかでスタートのときに間に合わなかったそうな)
2周目の中盤ぐらいまでくれば、だいたい抜きつ抜かれつつする人たちがわかってくる。ナンバーを覚え、絶対に置いていかれないように、
できれば置いていくくらいの気持ちでペダルを回す。そして、いい感じに進んでレースは進む。
結局、Ave.32.3km/hでバイクアップ。実走時間1:15:00未満なはずだから、トランジに時間かけすぎた。反省。
BikeLapとしては、去年+1秒でした。去年の方がトランジ早い気がするから実走速度は上がってるのかな?

Split 1:38:03 (72)
2ndRun(1往復5km) 23:56 (76)
トランジを出て行き、Runコースに入る。時計を確認する。時計が指す時間は1時間38分台。レース前に設定した目標finishタイムは2:03:00。
これはなんとかなりそう。それより、「がんばってみれば去年のfinish2:00:17を切れるのでは」という淡い期待が生まれる。
ただし、そこはデュアスロン。練習不足で2ndRunがうまく脚が回せるわけもない。
前半の2.5kmはまあなんとか辛うじて期待を残せるペースだったが、残り1.5kmの地点で1:54:30。うーん、さすがに4’00”/kmを切る
のは根性でも厳しいなぁ…。とか思ってるうちにゴール。結局2ndRunは去年プラス0’56"だった模様。

Finish 2:01:58.85 (69)
結果として、去年より1’41"遅くなりました。ほとんどRunの影響。まあ、よく考えてみれば去年の今頃はトラックだったけど、4’00”/km
切れて走れるくらいの脚はあったので、まあ5000が21分台の現状ならこの成績も納得かぁという気分です。
去年、Bikeで抜かして、2ndRunで抜かされた栗原さんには、Bikeでも置いていかれてたっぽく、「練習しなきゃなぁ」という気分ですね。
来年は2時間切り目指します。まあ、まともに練習してれば切れるはずなんですが…汗
でも、遅くても、走れなくても、僕はこの手賀沼デュアスロン結構気に入ってて(現にリピーター)、表彰式でメダルを渡されるんですが、
それが手作りのパンだったり、副賞が大量の野菜だったり、なんかそういう雰囲気が好きですね。
いつか、あのパンメダルをもらえるその日まで参加し続けようかな笑

来年はもっと多くの現部と参加したいですね!
そして、運営してくださっている、丹波さんや、柏市・我孫子市のトライアスロン協会の方々、その他関係者の皆さんに大変御礼申し上げまして、このブログを締めたいと思います。

2017年3月2日木曜日

それいけ!アイアンマン


わかまるおつかれさま!いきなりの100kmが楽しくてしょうがないなんてすごいなー!おれも楽しかったです!AOKIです。

ところで初めてのロングライドってググったら何出てくるんだろう(笑)気になる。。













「はじめてのろん」


わーーーーお。なんちゅーラインナップだ。正直はじめての論語のほうが読みたいかも。

改めて検索。

おぉ、多分これだな、「~サイクリストへの道、完結!?~はじめての100kmライドへ挑戦!!」

ふむふむ。。ロードバイク初心者のゆーじさんがロングライドに挑む話か。

どーこにーもーなーいしょーでーおーでーかーけーなんてー♪どーこにいこーかーなーー(^^♪

実家付近だ!見覚えあるわー。うんうん、おいしそうなジェラード。頑張れゆーじさん!あと少しだ。。。













いかん!熟読してしまった!!!とまあ、昨日はこんな感じでみんな楽しくやってたようですが、俺にとっては大事な勝負の前哨戦として、今後を占う重要なライドでもあったんです。











桐の葉賞、開幕。

菊花賞、皐月賞と並ぶクラシック競走。※嘘です。

視聴者は全世界で約1000万人ともいわれる、ブックメーカーでも大人気の一戦。※嘘です。

武豊騎手はずっとこの舞台に憧れてきたとか。※嘘です。

3月いっぱいで、各自に課したノルマをクリアできるのはいったい誰なのか。春休みのバイク練習量を競う、至極まっとうな戦いです!











ことの発端はカーフマン南関東。3行でわかるレースレポートから。

①ラン意外と走れるようになってる。復活だ!

②集団走、コーナーこえぇぇぇぇ!!!!トラウマ治ってない!

③屈辱のカット。とにかく乗らなきゃ。乗って乗って克服しないと!

確かに乗れば治る、速くなるもんじゃありませんが、距離を積むことは間違いなく力になるし、時間のある今だからできること。もちろん質も大事なのでポイント練は全体練習に絞って集中的にやることにして、3月、とにかくバイクの上で過ごす時間を延ばそうと考えました。

「バイクいっぱいのろう。1000kmぐらい。」

なーんとなーくでホワイトボードに宣言してみたら意外と人が集まったので開催が決定しました。

しかしただ宣言するだけじゃつまらない。途中で逃げるかもしれないし、勝負は勝者は天国、敗者は地獄を見る世界なのだから。。。













閃きました。追加ルール。













終了後全員で牛角へ。ノルマ達成できなかったものが代金を支払う。

達成すればタダ肉、失敗すれば、、、、運命やいかに。















【出走リスト】



一枠、サンシャインイワサキ 888km

ローラーなし、実走にこだわるオプションつき。大化けが期待できる1年のシーズンオフにどれだけ濃い時間を過ごせるか。

二枠、AOKI 1000km

言い出しっぺ、モチベーションが高い。が!!!成田から帰宅後、風邪をこじらせスタートダッシュに失敗。日中寝込んでいたせいで今寝れなくなり、こんな時間にブログを書く始末。明日から山形に帰郷します。ハッピーバースデー。

三枠、小嶋タカシ 2000km

その男、変態につき。20日にカンボジアから帰国して残り10日でどうやりきるつもりか。でもタカシだし。。。タカシなら。。。今レース大穴中の大穴。

四枠、ゲッティ 1000km

院生と社会人の狭間で。ここ2週間の練習出席率、美来、AOKI、雄司につぐ勢い。つくトラに最後大きなツメ跡を残す。

五枠、ダイスケ ???km

おいダイスケ!なんで消えてんだ!?1000kmって書いてたろ??棄権か??至急連絡ヲ求ム。

六枠、集 800km

参加者唯一の牝馬(笑)。期間中にようやくマイバイクが納車されると思われる。やる気はすごいが2月20日にトラックの縁石を踏んで全治1か月の捻挫。痛すぎる出遅れ。新車「??????????」に乗ってからの追い上げを狙う。

七枠、アイアンマン(仮) 180km

写真を撮った時に消えていましたがエントリーしますよね??そうです。完走すればクリア。決戦は3・4。

八枠、キクチユウ 100km

ママチャリで。どうやって測るんでしょうか。




以上八名がエントリー。

ポイントはいかに疲労を残さずにコンスタントに練習できるか。無理をしてけがをしたらその後にも響きます。

そして、追い込みどころをうまく作れるか。各自多少の無理をしないと達成できない可能性が高いです。そのペースアップを正しいポイントでやることができれば、ライバルから大きなアドバンテージとなるでしょう。

栄冠のタダ肉は誰の手に!?!?この戦いを見逃すな!

To be continued...

2017年3月1日水曜日

山下さん頑張ってライド

こんにちは,1年の武若です。もう三月になりますがブログ投稿ははじめてです。

なのではじめましての方はどうもはじめまして,武若です!

 

 

さて,今日は2/28に成田空港へロングライドに行った時の話を書きたいと思います。

 

 



なぜ成田空港なのかというと,ニュージーランドで行われるアイアンマンレースに参加する山下さんのお見送りに行くためです。

 

 


片道60km弱,往復約110km!

立派なロングライドですね。

今まで70km程しか乗ったことない私は非常に不安でいっぱいでした。

前日には「はじめてのロングライド」で検索して熟読していました(笑)

 

 

当日集まったのは森さん,まさとさん,たくみさん,私でした。

先輩方がいて頼もしい!

 

11時過ぎに部室を出発。

 ひたすら国道408号線をまっすぐすすみます。

 


最初に前をひいてくれたのは,最年長の森さん,さすが貫禄がありますね。

快調に20km過ぎまで漕ぐ事ができました

 



お次にひいてくれたのはたくみさん

ひたすら単調な408号線をまっすぐこぎ続けます

ここらへんで徐々に絶望を感じ始めます。

頭の中でバイクを持って電車で帰る姿を想像するぐらいこの先への不安でいっぱいでした。

ふと思ったんですけど輪行バックなしで電車に乗るのってありなんですかね?!

 




そんなこんなでつくばから40kmほど行ったところのセブンで休憩。

森さんの食べていた肉まんが美味しそうだったのが印象的でした。

休憩所であと20kmと聞きちょっと元気になります。

普通に考えたら20kmって結構な距離なのにロードバイクにのると感覚が変わりますね,恐ろしい!

 



休憩が終わった後にひいてくれたのはまさとさん

ここらへんで向かい風が私達を襲います,先頭をひいていたまさとさんは相当きつかったのではないでしょうか…。

 




でもそんなこんなで成田空港まであと5kmの看板が!がぜんやる気が出てきます。

かと思いきやここから猛烈なアップダウンの繰り返し

なんであんなに坂があるのでしょうか。

しかも車は坂をいいことにビュンビュン飛ばすわ,空港が近いこともあり後車の嵐だわ,

ロングライドの中で一番長くてしんどいひやひやの5kmでした。

 




なんとか14時前には空港に着くことができたのですが,ロードバイクでは中まで入りこめないことが発覚。

バイクを近くにとめて第三ターミナルから目的地の第一ターミナルへとバスで移動します。

 

 

 

ここで靴を持ってくのを忘れた私は(アホです。)空港内のABCマートでスニーカーを買うというまさかの出費をすることになりました。

ちょうどスニーカーを買おうと思っていたので余計な出費でないと納得することにします。)

 

 

しばらくすると山下さんと送迎で来た智紀さんとアイアンマンにでる他大の3名の方と合流。

アイアンマンレースとはスイム3.8km,バイク180kmラン42.195km

聞くだけで身の毛もよだつハードレースですよね。出場される4人の方々は頑張ってください!

記念写真をパチリ

(254 KB)

 

筑波より応援しています!

今気付いたんですけど人がまともに写っている写真がこれしかありません。

ちゃんと撮影しないと駄目ですね,反省します。

 

 


山下さん達をお見送りした後は智紀さん含めて空港内のガチャガチャコーナーへ

森さん,ガチャガチャでコアラを手に入れて嬉しそうでした。

智紀さんはポケモンのやつに二回挑戦し,二回ともピカチュウをゲットしていました

森さんには「同じのなんてゴミやん」と言われ,せっかく出て来たピカチュウが少々悲しそうでした!

 

 


空港内でぐだぐだし,さらに空港内での移動に予想以上に時間をとられてしまったため帰りは16時半過ぎに。寒さも増してきて早急に帰らねばなりません。

 

 





ひたすらこぎます。

先頭は帰りと同じ順番で森さん,たくみさん,まさとさんの順番でひいてくださいました。

 



でも不思議と帰りは早く感じるものであっという間に休憩所のファミリーマートに着いた印象でした。ちなみに森さんこの時にはエビカレーまんを食べていました。無類の肉まん好きの様です。






最後の方は夜ハイとでもいうのでしょうかあと20kmぐらいこげる気分のままルンルンで帰ってくることができました。

 

 

 

 



初の100km以上のロングライドを終えて,率直な感想は非常に楽しかったということです。でもこれは先頭を一度もひかずあまあまな状態であったからに過ぎません。これでは本当のロングライドとはいえませんね!もっとバイクに乗って先頭をひけるよう精進します。




そして三人の先輩方今回はありがとうございました。

全体的にスピードを落としてくれたり猛烈に坂が遅いため待って下さったりと色々と感謝してもしきれません。ありがとうございました!

 

 




さて,帰りは実家に帰るために先に松代で離脱した私なのですが,その後家族と外食に行きそこで車のバッテリーがあがってしまうというトラブルにあい,3km歩いて帰りました。良いクールダウンになりました。

 実家が近いからって高頻度で帰宅していると痛い目にあいますね(笑)

 






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(274 KB)


ではでは長々と失礼いたしました,
メーターを見てニヤニヤしている武若でした。

2017年2月16日木曜日

お前はまだタカシを知らない




小嶋タカシ 21歳 体育専門学群1年
宇都宮出身 5本指シューズ装備 100kmマラソン完走

合格発表を宇都宮から走って見にくる
朝練に遅刻しないようにプール横の茂みにテントを張って夜を明かす(12月)

もうすでに俺にとってイレギュラーなこの男は次は何を見せてくれるのだろう。

AOKIです。この2日間を小嶋タカシを中心にシェアさせてください。


2・15 水曜日 ラン練
デュアスロンを走り切れなかった悔しさから3日。久しぶりにタカシと同じペースで走ることに。
インターバル走5MIN(1MIN)*5 3'20ペース

スピードが完全になくなっているからいけるところまでやろう!ついていこう!とおもっていたのにたった1本しかついていけない。

情けない!タカシと練習をこなせるようになることを次の目標に決めました。

見とけタカシ!カンボジア行ってる間に追いついてやる。。。


ラン練後 焼肉宝島
だって春休みだもん。正確にはまだテストある人いるけどね。


大判カルビとか、ソーセージ生で食えるか問題とか、楽しい時間はあっという間。ビビンバがおいしくてみんな注文。気が付いたらタカシは4杯目を食い始めています。

「ラストオーダーでーす!」「タカシなんか頼む?」


なんだその顔は。。。

腹いっぱいなんだね。なんでビビンバそんなに頼んだんだ?

しっかりしろよー、残すなよー?よっしゃーくってやるー!!ごちそうさま!もう限界っす!
頼みすぎだよーさすがタカシ(笑)

そんなオチで解散になると思ったのに。。。


ガチで食えないやつじゃん!!!


寝てんじゃねえ!現実から目をそらすな!目の前の残り半分と向き合え!

大輝「根性ねえな、そんなんでアイアンマン完走できんのか!?」


お前もだよ。顔死んでんぞ。

戦いは12時ごろまで続き家についた時には日付変わってました。ねむっ!


2・16 午後1時
天気いいな。海行こう。

卒検受かったうぇーい!テンションで大竹海岸までロングライドです。もちろん大輝にスカイツリー60キロランを振られたタカシも一緒です。


3月バイクに乗りまくりたい俺なので(詳しくは後日)、本当に楽しかったーー。

ラスト15KMまでは。


「ううぅぅぅぅーーーーーーーーー。。。」
はい、パンク。まあまあロードバイクにパンクは付き物だし?ちゃちゃっと直して真っ暗になる前に帰ろーぜ!

「チューブ持ってないです。」

、、、後で返せよ!直すの遅いのも仕方ないから、気を取り直して出発しよう!










1分後、、、










「またやっちゃいました!!!」

よーーーく調べてみるとタイヤに釘が、、、タイヤごとやられてました。

集のチューブも使って、相変わらず修理が遅く1回目のパンクからすでに45分。タカシ、俺は怒ってないよ?経験積んで、そのうち慣れればいいし。トラブルはしょうがないって。タイヤだめだしもう暗いし、慎重にゆっくり帰ろう。怒ってないよ。でもね。。。

助けて、、、さむい。。。


天気よかったから、日没ちょい過ぎに帰ってくる予定だったから、ハーフパンツなんだよ!

寒いよ、、、脚がいたい。動かない。

JKってすごい。なんであんなに短いスカートなの?男子に夢を与えるため?嬉しいけど、こんなにつらいなら頑張んなくてもいいのに。え?なに集?わかる。でもタイツあんまり好きじゃないんよ。って?うそつけ。富山はどうせ下に体操ジャージはいてるんだろ?雪国が見栄はんなって。

雪国ってどこまで使っていい言葉なのかな。福井は?そーゆーイメージないな。ねえ知ってる?最近LED信号機の雪が解けなくて見えないのが問題になってるんだって。あれ、何の話だっけ。トン汁飲みたい。

最後10分は「寒い」と「ううううぅぅーーー」しか言えてなかった気がする。あんまり覚えてない。

ただ、東大通が見えた時、ううぅぅーーーーって声が出た時にタカシ化してる!ってショックだったことはおぼえてる。

まじで心鍛えられたわ。こういう修羅場たくさんくぐりぬけてきたからタカシは強いんだな。苦しくなってからが強いんだな。それがLTが高い理由か。かなわねえや。


タカシはラン練のパートナー扱いじゃもったいないらしい。俺が損してしまう。次の目標変えます。




おれは、タカシについていける男になります。































真似はしたくないけど笑

2017年2月15日水曜日

はじまりの1日

あの1日から何かがはじまった。2017シーズンを終えるとき、大学を卒業したとき、社会人になってふと振り返ったときそう思える日にしたいなと思う。

2016シーズンで関東選手権やらU19U23で堂々と戦う仲間に魅せられて、いつまでたっても何となく停滞してる現状を変えたくて(あと東北を観戦してこれなら完走できるかもしれないと思って)南関東のエリートに出ることに決めた。

エントリー完了した直後くらいから僕よりも断然速い選手が続々エントリー漏れしたと聞いて僕なんかが出て良いのかとプレッシャーを感じ、肝心なところで体調を崩し、練習を積めずに焦り、スタートリストみてかなり萎縮する。1月半ばから当日まではこんな感じだった。

練習は嘘をつかない

号砲がなってスタートするもすぐに遅れを取ってしまう。走れない。そりゃそうだ十分に練習できてないんだから。練習は嘘をつかないのだ。

結果はバイク2周目を終えたところでカット。なかなか痛々しいデビューになってしまった。

レース中は確かにしんどかったが、沿道からはたくさんの声援があって、筑波大以外の人でも僕の名前を呼んで応援してくれる人もいて、にやにやしかけながら、ちょっと泣きそうになりながらレースしてました。応援って本当に力になるんだと思った。次はその声援を力にゴールテープを切るまでみんなの前で戦い続けたい。

練習は嘘をつかない

次にそのセリフを言うときは良い結果を残したときにしたい。

2017年2月12日、色々なことを学んだ。この日を次に向けてのはじまりの1日にしたいと思う。

現在2月15日、関カレ(があるであろう6月最終日曜日)まで130日!みんなで頑張っていきましょう!!

まつざき