2017年10月8日日曜日

よろしくお願いします

本日代替え会が行われ、部の運営が正式に新幹部代へと引き継がれました。

3年生、1年間お疲れ様でした

2年生、新幹部代です




こんにちは、新しくトライアスロン部主将になりました学群2年の真保です。
筑波大学の部員をはじめ、他大学のトライアスリートや学連、いつも筑波大学トライアスロン部の応援をしてくださっている方々、これから1年間よろしくお願いします。


自分を部の主将として選んでくださった部員には感謝しています。この感謝の気持ちは、しっかりと行動で返していきたいです。


今日の代替え会を経て感じたのは、みんな部のこれからの事を真剣に考えてくれている事。とても嬉しかった。
こんな仲間達の中から主将に選ばれたことは非常に光栄です。




代替え会でも言ったことですが、トライアスロンは個人スポーツです。個人個人が持つ目標も当然違う。でも僕たちはこの部に集まった。

こんなキツくて苦しいのに最高に楽しいスポーツをするために変な人たちが集まったんだから、練習がキツい時はみんなで声出して励ましあって、嬉しいときは鼻水でも垂らしながら喜びあいましょうよ。











仲間とこじ開ける未来は絶景だと信じています


桐の葉に誇りをもって一緒に戦おうぜ





改めて、1年間よろしくお願いします。
主将 真保智博

よろしくお願いします

本日代替え会が行われ、部の運営が正式に新幹部代へと引き継がれました。

2017年10月3日火曜日

サンライズ磐田Aタイプ所感

どうも、下の代に役職のバトンパスを終えた(代替会は10/8ですが)松崎です。
今回、サンライズ磐田Aタイプに出場して参りましたので(そこそこ出来が良かったので)今後ミドルやロングに挑戦しようかなという人へ、少しでも参考になればと思いブログにまとめます。


〜ミドルに出るに当たって〜
自分はそもそも51.5でも最後はスタミナ切れを起こすので、まずはそこに対する準備が必須だと考えた。

取り掛かり始めたのは8月、記録によると館山合宿から帰ってきたあと、一日休んだ8/20から。
香川へ向けて移動をはじめた8/31までに70kmほど走ったと思う。
毎日走ったというわけではなく、部の練習日程と照らし合わせながら、あとは本番で20km走るということで一回に走る距離はとりあえず15kmを越えるように走った。コースはペデストリアンデッキをひたすら南下、赤塚公園を一周して折り返し、気分によって洞峰公園のランニングコースを一周してから戻るというもの。
記録を振り返るとどうやら8/29に25キロ走をやったらしい。めっちゃお腹を下した覚えがある。
ペースは絶対心肺がキツくならないペース、㌔6より遅い。(速く走ろうとすると家を出るのが億劫になるので散歩感覚で)
これらの公園にはタータンが敷いてあるし、洞峰に関しては距離表示もあるので自主練で利用するのをおすすめします(プールもおすすめです!)

9月に入ってインカレ~帰省~つくばっくまでの11日間はまったく走らなかった。怠けた。
9/12からの一週間は上で述べたジョグコースと、あとは学校のクロカンを交互に行き来し、それぞれ15~17キロくらい走って体力を戻した。
ペースは変わらずゆっくり。
ここからの三週間はワタナベ大先生の取り組みを真似して週50kmを意識して走った。 
この次の週からはジョグにスピード変化をつけ始めた。例えば15km走る間の何処かの5キロをイワタで走りたいなあと思うペースで、自分の場合は大体2-6㌔間と9-14㌔間を㌔4'30ほどで走った。
はじめはキツかったけど回を重ねるごとに楽に走れるようになった。

赤になりそうな信号に向けてダッシュしたときに息が上がりにくくなってて練習の効果を感じた(笑)

練習は何キロ走ったかと、何分くらい、何キロ地点くらいで身体のどこがキツくなったかなどを記録しておいた。

スイムは部の練習とATを少し、バイクは8/24〜9/11まで全く乗らず、9/12に霞ヶ浦を一周し、あとは9/26,27,28に三日連続でインターバルを行っただけ。


〜補給の準備〜 
ハンガーノックが怖かった。
あとは水分不足。
というものの、確か8月頭?に磐田を意識して二宮ハード→15kmジョグを無補給で敢行したところ家から一番遠いところで脚が止まって本当に這うような感じで帰ることになってしまった。死ぬかと思った。
なので、エンデュランススポーツの選手の補給を参考に、オリジナル補給ドリンクを作ってみた。
入れたものは
CCD
こなあめ
はちみつ
BCAA
色がカオスになったが意外とすんなり飲める味だった。これにこなあめを少し溶かしたボトルをもう一本用意し、どうやらコース上で補給食を摂ること自体は大丈夫らしかった(ゴミの始末に注意しろってことだったのね…)のでマグオンをふたつ買い足してレースに挑んだ。
悲しいことにマグオンは僕の口に入ることなく何処かへ旅立つというアクシデントに見舞われたが、涼しくなりかけの10月の気候も相まって水分補給&エネルギー問題確保も例のドリンク500ミリで事足りた。

〜レースで気をつけたこと〜
イキらない(笑)
特にバイク。
普段の51.5でも自分では脚を残してるつもりでも結局ランで潰れてるので今回は細心の注意を払った。

〜スイム〜
磐田の水は渡良瀬と同じ味がした気がする。
戸田調整池の美味しさが際立つ。
あとは野尻湖も美味しいらしいです。

学生レースよりもバトルが激しかった気がする。
途中宮に抜かれたのがわかったが無理はしない、イキらない。ストローク大きく、脚はあまり使わないように…。
トランジにはだいぶ前に行ってしまったと思ってた宮もワタナベもいたのでテンションあがった。

〜バイク〜
前に同カテゴリーの選手がいて、一気に突き放しにかかりたい衝動に駆られたりしたが、常に心にイキらないと言い聞かせる。
バイクでは向かい風+緩い登りの区間とその逆の区間があった。
先が長いのでキツイ区間では無理をせず、楽な区間でリズム良く乗ることを意識。これが正しいペース作りかは知らないが結果的には良かったと思う。
キツイ区間ほどベタ踏みにならないよう脚の付け根からの大きく丁寧なペダリングを意識した。 
9周目?くらいでタカシに抜かれた。
圧倒的スピード差、頑張ってるんだなと感心。
しかし追いかけようなどとは思わない。イキらない。

〜ラン〜
降車時に大臀筋がピリピリした。
大腿四頭筋に頼らず、お尻の筋肉が使えたと思いよしよしなどと思ってると後ろから青柳さん。
予想よりだいぶ早いタイミング。

ランでも意識したのはイキらない。
はじめ、力加減がわからず㌔4とかになってたのですぐにペースを落とす。でも後ろにはきっと青柳さんがいる。こわい。

ほんとは4'30ペースで押し切ってランラップ1時間半という目標があったのだが、風向き、足下の砂など諸状況を考えて、目標タイムベースのペース作りから、心拍数と主観的なキツさからのペース作りにシフト。とにかく一定以上キツくならないように、だいたい心拍数にすると175を越えないようにピッチとストライドを調整した。

8キロ地点でいつもの足裏の痺れが出て萎えたが給水をしっかりとったらスーッと痺れが引いていったのでこれは個人的な大発見。また、水を取るとその後のランが同じペースでも(心拍数的にも主観的にも)楽になったので給水の重要性を実感するきっかけとなった。

最後に、結局のところ一番大切なのは諦めない気持ちだなと思った。
各カテゴリーが入り乱れ、自分の位置もわからず、そのわりにはゼッケン500番台600番台の選手が自分を追い抜いていくのばかりが気になり不安になる。投げやりになりそうであったが気持ちを切らさずに走り続けたところ、どうやら残り5キロの折り返しで抜いた選手が最終的に年代別での表彰ボーダーであったらしい。
最後の最後まで気持ちを切らさずに走りきって良かった。

あともう一点、意識したのがトライアスロンを心から楽しむこと。
なるべく笑顔で走り、そして知り合いを見つけたら大声で声掛けする。そうすると不思議と力が湧いてくるのだ。(もっと知り合いがいたら楽しかったろうなあ)

今までは結果を出さなきゃとタイムに追われ、ボーダーに追われ、苦しい顔をしてスイムをしてきた、バイクをしてきた、ランをしてきた。そして最後は必ず走れなかった。
幹部代が終わった一発目、学生レースでもないし思いっきり楽しんでやろうと挑んだレースでうまくまとまったのが本当にうれしい。


楽しさと真剣さが同居するトライアスロン、これを追求していきたいなと思う。

はじめて大会で表彰を受けたのは嬉しいが、それだけでは満足しない自分がいて、なるべく早く回復できるようレース後にはすぐに糖質をとってしっかりダウンした。
翌日はそれでも体が重かったが明日はきっと走れる気がする。

まだまだこれから、
では。

2017年9月15日金曜日

この想い、140字じゃ足りなくて…

こんばんは
そこそこTwitterで呟きをする岩碕です
けどツイート数は前主将の猫さんにはとても敵いません




さて、3日間の東北合宿が終わりました

今回も例のごとく、東北合宿が終わったことについての喜びや感謝といった様々な感情を140字に書き残そうとしたのですが…

140字ではとても少ない

それほどに濃く充実した合宿だったので、このブログに書き記そうと思います







まずは3日間について簡単に↓


=1日目=

①バイク練(集団走)
一番速いパックに入れられる。インカレ選手たくさんで早くも死を感じる。
そんな中でも1セット目(15km)をちゃんと集団走をできたのは良かった。
2セット目、千切れた。
インカレ選手との差をはっきりと感じた。

②ラン練(8000mビルドアップ)
暑い。とりあえず走りきった。
ビルドアップってなんだったっけか

③スイム練(技術 4400m)
一番早いAチームと二番目のBチーム
泳力的には僕はその境い目
びびってしまった
正直Bのメニューは楽だった
メニューをこなせなくてもいい、せっかくの合宿だから挑戦すれば良かった



=2日目=

①デュアスロン練
1stラン1kmならトランジで速い人に追いつける
でも2kmだと誰もいない。悲しみの単独走。
得意の乗車は筑波大だけでなく今回の合宿参加者の中でも上位の巧さだったなぁと勝手に満足

②ジョグ(40分)
昼ごはん食べすぎた。苦しい。

③スイム(高強度 5800m)
メインの100×nで1'25はさすがにまだ無理なのでこれは1'30設定のBチームで自分に合ってる
かなり頑張ってBチームで唯一全メニューを消化
最後の200m all outは2'49  おそっ。
ちなみにお昼ご飯は終始消化されず、ずっと苦しかった笑



=3日目=

①蔵王エコーラインTT(16km   移動 往復90km)
坂は苦手っていったのに…
案の定進まない。重い。遅い。ってか寒い。
もう絶対やりたくない
とか言いつつまた来年登ってることでしょう



内容はこんな感じでした










さて、ここから先はつくトラやつくトラOB・OGさんにではなく、今回の東北合宿参加者の方に向けて書きます


他大学の人がこのブログを読んでくれてるかどうかはわかりません

誰も読んでないかもしれません

それでも書きたいので書きます






まずはじめに、今回の東北合宿の全体の仕切りをして下さった石川原さんをはじめ、メニュー制作に携わったパートリーダー(?)を含むとんトラの皆さん。
何から言えばいいのかわかりません。本当に様々なことに感謝です。
とても充実した3日間になりました。



そして、筑波大学同様にとんトラから話を受け、今回の合宿に参加した他大学のみなさん。
ここまで大人数での練習は普段筑波大学では行うことはできません、とても貴重です。
さらに周りに大学が少ない筑波大学にとって、多くの交流を持つことができました。
ぜひ3月の筑波合宿にも!もちろん、皆さんの合宿にも積極的に参加したいと思ってます!
3日間お疲れ様でした。次はスプリントで会いましょう。



続いてマネージャーのみなさん。
タイム取り、お昼ご飯、掃除、蔵王でのサポート…
いろいろな場面で3日間の合宿を陰から、時には日差しの強い中支えていただきありがとうございました。
お昼ご飯の豚汁はすごく美味しかったです!
来年は筑波大学にもマネージャーが欲しい(切実)

「今回は幹生にダル絡みしてくんだー」
初日に言われた。なんでですか初音さん…笑
けど春にあまりお話できなかったこともあって嬉しかったです笑
また東北行きます。今度は牛タン一緒に食べましょう!!

「幹生くんは優しいだねー(的な)」
萌さんにはなんか好印象持ってもらえていた
勘違いだったらごめん、自意識過剰。
来年の春に広島にも行きたいなぁと思ったり思わなかったり、、、
あ、本当に2年生だからね!!



とんトラ2年生のみんな
去年の夏合宿から、春の東北学連スイム合宿で、今回の合宿で…
今回でとんトラ2年生をコンプリートです
来年、インカレの舞台で一緒にレースをしたい!
また1年間頑張るからもう少し待ってて!
けど、その前に春の合宿もおそらく行くので、その時にまたよろしく笑



そして宮さん
言うことないなぁ…

嘘です。前泊・後泊本当に助かりました。
去年の潮来から今日まで、多分これからも___
いつも親しく接してくれてありがとうございます
次に東北に行く時は「幹生には負けねー」と言えなくなるくらいの力をつけてきます。




最後につくトラにではなく…と言ったけど2人の1年生、愛と隼。
正直、今回の合宿は最初は行かないつもりだった。山登りたくなかったし、お金もかかるし、高校の友達にも会おうと誘われてたし、、、
それでも2人が東北合宿に行くと言って、そのやる気に気持ちを変えさせられた。1年だけ行かせるわけにはいかん!っていう先輩面というか見栄というか…不純な動機かな(^^;
それでも3日間を終えて、本当に参加して良かったと思えた、2人のおかげですね、ありがとう!












とても長くなってしまいましたが
ほんとーーーーーーーに多くの人に感謝感謝な東北合宿でした
みなさん3日間お疲れ様でした!&ありがとうございました!
また機会があればよろしくお願いします






この勢いや熱をそのまま筑波へと持ち帰り、つくトラ(再)始動となる連休明け9/19からまた頑張っていきたいと思います


















え?帰りはどうするかって?

那須塩原or宇都宮まで電車に乗って
そこからは自走かなぁ(なんでやねん)





〜終〜





















2017年9月13日水曜日

東北合宿!! 〜長きに渡るプロローグ〜

こんにちは
2年の岩碕です

僕は今、東北学連主催(でしたっけ?)の東北合宿に参加しています


今日から始まった合宿ですが…
実は出発は一昨日の朝
そうです、なんと自走での参加を試みたのです




やっぱりバイクを輪行するのが大変なのと、交通費が…
300kmかぁ、2日に分ければ疲れもそこまで残さずいけるね


夏の暑さに思考回路がオーバーヒートしたようです








ちなみに参加者は僕と隼と愛の3人
朝6:30に集合して出発です
荷物が重い!
(写真全然撮ってない…)

まずは土浦方面へ向かって6号線
車も少なく風も追い風で走りやすい!
いけるとこまで僕が先頭で引きます

水戸を通って、日立を通って、北茨城を通って…
んで1日目の昼ごはん

海鮮丼!!
(帰省中の大典さんに北茨城付近のランチを聞いたにも関わらず、予想以上のハイペースだったので、、、北茨城を過ぎたとこで食べました)



午後は時間に余裕ができたのでゆるーく漕いで
途中、福島県の湯本で休憩

お風呂に入って、一緒にはいったおじいちゃんにコーヒー牛乳をおごってもらいました
(ここでは名前を伏せますが、情報提供ありがとうございました。後で"詳しく"お話を聞かせてもらいたいものですね (意味深))


そして1日目は終了
いわき駅のホテルでおやすみなさい(-_-)zzz










2日目、雨。

そういえば6号線は途中二輪車通行禁止でした!
いろいろと策を練った結果、まずはいわきから郡山まで電車で!

けど天気予報では午前中雨予報だったのですが、郡山に着いたら…
雨が降ってない!

ということで2日目は郡山から仙台までを4号線でガーっと進みました。(途中に山があったのでそこだけ電車を利用)



この日のお昼ご飯は白石駅の前にあるうーめん

美味なり。






















なんか書くの疲れてきました

























んで、仙台駅には16:30頃にゴール(おい)




走行距離は約270km
明日からの合宿に向けてしっかり休養しましょ
(もう始まってるんだけど)














今回のロングライドで分かったことは

"インカレ自走は強くなる"

ということ



インカレ自走を達成した1年生の堀田愛選手
ルート検索、標高検索、的確なハンドサインetc.
なんかいろいろとすごい、たくましい、もうかっこいいよ
彼女の力なしではどうなっていたことか…

しーいず、えむ・ぶい・ぴー!!

お疲れ様でした










※あくまでも本番は合宿です
  それでは3日間頑張ってきます






2017年9月6日水曜日

三回目のインカレ

こんにちは。四年の菊池です。
三度目のインカレレースレポ書きたいと思います。

 応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。おかげでとっても楽しいレースをすることができました^^

まずは今までのおさらいから。
 
 二年生。初めてのインカレ。人生で一番練習していた時期。スイムで出遅れるも、強化したバイクで何とか集団に喰らいつき、得意のランで爆走。69位/128位
 
  三年生。主将として挑んだインカレ。運営疲れ&結果を出さなきゃという過度な緊張により、プレッシャーに押し潰された。スイムでひどいバトルに巻き込まれ体力を使い切り、バイクランでもズルズル潰れる。86位/144位

 そして四年生。研究室、院試との兼ね合いもあり、あまり練習は積めていなかったが、練習中の集中力でカバー(したつもり。)慣れもあってかスタートラインに立った時でも全く緊張せず、僕これから本当にインカレ出るの?!という精神状態。
聞き慣れたブザー音が鳴り、いよいよ三度目のインカレがスタートした。


~スイム 23:36 127位~
※今年は水位が浅かったためタイムは全体的に皆速い。
スタート位置は山下さんのアドバイスを受け、真ん中よりちょっと外側。スタートダッシュを決めようと走って海に飛び込むも、当たり負けして潰される。あれ?僕の前には水がないんだけど・・・人の上を泳げってこと??という事態になってしまい既にかなり出遅れる。やっとこさ入水できても四方八方から殴られる。このバトルの激しさの中、自分の泳力で前に行くのは無理だと悟り、スタートして300mも経たないうちに体力温存作戦を実行。基本は集団の中で泳ぎ、ちょくちょくヘッドアップ、人が空いたら前に出る。極力キックは打たない。そのおかげもあってか、かなり体力を残したままスイムアップ。瞬間、トランジダッシュ!!!5
人くらい抜く。
 結局今年もスイムで出遅れる形となったが、今までよりも圧倒的に体力を残せたのは良かった。あのバトル・・・どうやって突破するのだろう。スイムが得意な方に是非ご教授いただきたい。

~バイク 59:56 51位~
 トランジダッシュしながら、冷静にトランジのイメージを頭で再確認できたおかげでかなりスムーズにバイク乗車成功。20m手前には5人ほどの集団が。死ぬ気でペダルを踏む!潰れてもいいから絶対追いつく!!徐々に離されているのは分かっていたが、諦めなかった。すると、僕を猛スピードで抜き、前へ出ていく選手がちらほら。彼らは僕の後ろについて足を温存していたらしい。彼らに死ぬ気でついていき、周回コースに入るころには10人くらいの集団を形成することに成功。諦めなくてよかった。とりあえず一安心。脚を結構使ってしまったので、最初の一周目はあまり前に出ず、くっつき虫に。関カレ以降、高ケイデンス走法にさらに磨きをかけていた(110rpmは余裕)おかげか、一周目で脚を回復させることに成功。後は心肺をランまでに回復させなくては。まずは心を落ち着かせる。余裕余裕。自分に言い聞かせる。すると本当に楽になってきて三周回目には心肺もかなり落ち着いてきた。
 かなり余力を残したまま周回を終え降車ラインへ。トランジ付近はみんな緊張が抜けスピードが落ち気味。!!無理な追い抜きはしない範囲内で!!バイクシューズを脱ぎ始め減速した選手を一気に抜く。同じバック内でもかなり上位でトランジinすることに成功。
 今年のバイクはかなり上手くいった。スイムの体力温存作戦と、高ケイデンス走法のおかげだ。ランで潰れがちな人、すぐ足がつる人、後半スピードが落ちてしまう人。高ケイデンス走法おすすめ(人によって合う合わないはあると思うが)

~ラン 36:22 32位~
 まず一言。みんなラン速くない??36分30秒切って30位代であることにびっくり。それほど今年は大会のコンディションが良くスピードレースになったことを物語っている。
 それはさておき。心身ともにかなり余力を持ったままランスタート。拇指球で地面を蹴る、膝が外側に曲がりがちなので内股気味にする。足を流し気味にする。腕をしっかり振る。ピッチは少し速め、腕振りでリズムを作るetc
 バイクで疲労した脚に負担がかからないよう全身の筋肉をフル稼働して走る方法を普段のジョグから意識し、自分なりに開発、実行できたので、かなり楽に速く走ることができた。それでも後半は前腿が千切れそうになり、腿裏は完全につってしまった。ここでスピードを落としたら死ぬほど後悔するのは分かっている。踏ん張れ踏ん張れ。常に自分を鼓舞した。4周目、芝生に入ってからラストスパート。持てるすべてを出し切った。フラフラになりながらもゴールテープに体をぶち込んだ。
~total 1:59:54 56位/145位~
 過去最高順位、コンディションにも恵まれたおかげか2時間切り達成。今までで一番満足できたレース&自分の実力を出し切れたレースだった。緊張せず自分の強みを冷静に判断し、頑張る所はしっかり頑張る、休むとこは休む。レース中にメリハリがつけられたこと(いわゆる勝負感ってやつ?)が勝因だと思う。というのも、これだけは絶対に粘る、ぶっつぶれるまで出し切る!と自分なりにピークを作り、僕に足りない勝負感ってやつを日頃の練習から付けてきたおかげだ


 最後に。
 三年の12月~4月。トライアスロンに対するモチベーションを完全に失った期間。あの期間があったからこそフレッシュな気持ちでトライアスロンに取り組めた5月~9月。今までは誰かよりも速く、誰かよりも良い順位で。スポーツに対する評価を相対的に見ていた。四年生になってからは、昨日の自分よりも速く、去年の自分よりも良い順位で。評価の基準を常に自分においていた。究極の自己満足を追及していた。だから、去年と違ってプレッシャーに押しつぶされることなく、存分にトライアスロンを楽しむことができた。だから、去年と違ってインカレ後に燃え尽きることなく、まだまだトライアスロンを続けたいと思える。
 
 今後は学業にさらに時間を奪われる。練習時間は減っていく。
「全国で1番練習量の少ない状態で、インカレに出場する」
こんなことを考えるインカレ選手が一人くらい居てもいいんじゃないの???










インカレレースレポ 〜カットバイクの恐怖〜

どうもこんにちは。
1年の村瀬です。
他己紹介を除けば初のブログ投稿でございます。

な~んか書くべきな気がして。
時間もあるし。
この気が消えないうちに。
記憶が鮮明なうちに。

というわけで。
先日のインカレについてグダグダと。
文才もないので非常につまらないですよ。
写真もそんなないから読みにくいと思うけどご了承いただきたい。


観音寺に着くまでの過程はきっと他の先輩方が面白おかしく書いてくれるはずだから触れないでおきますね。



初めてのインカレ。
初めての観音寺。
オリンピックディスタンスのレース自体も2回目。
経験値も乏しい。

そんな中、とりあえず目標を立てる。
「怪我なく完走する」。
最低限これだけはしようと。

レース当日。
まず入水チェック。
この時魚を見つける。
クラゲより格段に嬉しい。
無駄に興奮する。

スタート。

海でのレースも初。
海水ってしょっぱいよね。
波はほぼ無く穏やかでありがたかった。

特に意味もなく真ん中あたりからスタート。
特に意味もなくバトルに巻き込まれる。
特に意味もなく飛ばしていく。
特に意味もなく疲れる。
特に意味もない位置で安定する。

館山合宿のおかげで海でのOWSも多少慣れていた。
スイムでは自分の泳ぎを見失うことなく。
なんなく1.5キロ泳ぎきる。

トランジ。
いつものごとく遅いトランジ。
いつもとは違うトランジの長さ。
裸足でこんなに走らせないでくれ。






自分のペースで確実にメット・グラサン・ゼッケンを装着。
ラックからlottimoを外し出発。
飛び乗りは相変わらず。
でもフラつかなかったので良しとした。


バイク。
今回の最難関。

「先頭からいかに逃げるか」

それしか考えてなかった。


スイムで早く上がって上位のパックに入れれば関係ない話ではある。

しかし。
上位のパックについていくほどのバイク力はまだ備わっていない。
パックに入ることなく引き離される。

次のパックでも一回まわして千切られ。

次も似たような感じで。

結局単走ばかり。




ドラフティングレースとは思えぬ悲しい絵。


2周目の折り返しで後ろに大きいパックがあと2つあるのを確認。


吸収されつつ3周目を折り返す。

…あれ?
後ろのパックいなくね??

パックごと切られるとは…
これがインカレか。

このパックについていけなければかなりきつくなる。
それは分かっている。

だがしかし、現実はそう甘くはない。
4周目の前半で離される。


カットバイク怖いいいいいいい!!!






必死で逃げる。
法政大メリダ乗りの小林さんと。



うおああああ脚やばいいいい


折り返し地点が見えてくる。

…やった。
確実に折り返す。

…そこにカットバイクいるじゃん。
危ないところだった。
かなりギリギリだったようで。

猛烈に安心しましたこの瞬間。
ホッとしすぎて笑顔すら溢れた。

あとは最後までやりきるだけ。

5周目は気持ちよく漕げた。
恐怖から解放された。
ああ気持ちいい。
みんなの応援もよく聞こえる。
なんて清々しい。


…バイクが終わり、ランへ。
とりあえずリラックスして走ろう。

そう思ったのは良かったのだが。
全くペースが上がらない。
上げようとするとすぐに息も上がる。





せめて10キロ保たせなければ。
楽なペースを維持することに集中。

そうしてランの2周目の途中。
ふと聞こえた先輩の声。

山下さん「お前もっと走れるだろ!!!」

…それが上げられないんですよ。
バイクで足を使ってしまったようで。

キロ4分切れないペースで3周終える。
せめてラスト1周くらい…
でも上がらない…

…なんとか帰ってきた。
最後のヴィクトリーロードへラストスパート。




…フィニッシュ。
完走、できました。


いやあ、しんどかった。


振り返ってみると…
やはり課題はバイクにある。
「1年生だから」
「バイクが重いから」
そんな言い訳はしたくない。
単純に乗った距離が少ないから。
インカレに出場する人としての自覚が足りなかった。
関カレを突破して終わりじゃない。
ここ観音寺で戦えてようやく始まる。

来年はしっかり回せるように。
頑張ります。





最後に、サポートや応援をしてくれたつくトラや他大の多くの方々、本当にありがとうございました!!

長々と失礼しました。