2017年6月27日火曜日

関カレレース(遠征)レポート:和間

こんにちは。和間です。カズマじゃないです。笑
関カレのレースレポートを書きたいと思います。
ただ、インカレレベルの質の高いブログでも、ボーダーと闘ってきた男たちの
ドラマ要素のあるブログでもありません。多分僕の性格上、「関カレ遠征レポート」になるでしょう。
そして少し長いかもしれません笑それでも読んでいただける方がいましたらぜひ笑

【遠征前】
例年の関カレと違う点は主に2つ。
①幹部代として運営を伴った遠征であること
②年々減っていく練習量との戦いの中でのレースになっていること

①に関しては、今年一年間色々ありすぎた影響で、僕らの代の運営はその大部分を僕が担っている現状。
これに関しては、自分で良しとしているところもあるので文句はない。
②に関しては、すべての発端は「平均して8時半まで動作しない」ことに起因するのでしょう。
よくよく考えたら、渡良瀬以来まともにSwim,Bikeやらずに本番に臨んだことになりました。

さて、僕の関カレは6月に入る前から始まっていました。
昨年の資料をもとにタイムテーブル作成。例年の宿に電話をかける…

繋がらねえ…

3回かけるも一向に電話が繋がらない。まあ、去年の段階でうちの部のためだけに開けていただいてたので、今年はもう無理かもしれないという予想はしていた。
ただ、それでも予想外の事態は辛いものがある。
「はあ、新しい宿探さなきゃ…」テンションは上がらない。というのも、宿の予約とかの電話(というか割とフランクじゃない感じの電話すべて)が僕は苦手。
どうもスマホの電話アプリを起動する手が動かない。そうこうしているうちに気づいたら3週間を切ってしまっていた。
まずいまずいまずい。電話電話電話。ようやく重たい腰が上がる。
とりあえず、黒磯駅周辺(開会式会場周辺で例年の宿もここら辺)のホテル・旅館に電話をかける。
僕「すいません6/24の夜って宿はk…」
宿「すいませんその日は学生さんが…」
僕「ですよね、すいません。ありがとうございました。失礼します(ガチャ)」
これを4,5軒繰り返す。ここで心が折れかける。(もう電話かけたくねえ)
駅周辺で考えていた宿候補はすでに全滅。学連経由で那須塩原市の方から紹介された宿はレース会場まで片道20km。遠い。

もう遠いけどそっちで妥協するしかねえかなあ。と軽くヤケになって無意味にTwitterを漁る。
ふと目についたのが中央・渡邊(ワタリ)の書いたAfroブログ。Afroメンバー向けの関カレ遠征要項であったが、板室温泉なるものがあることに気がつく。
温泉があれば周りに宿ができるのは必然。しかもレース会場から8kmほどと割と近い。これはまだ希望があるのでは?
ググる。宿が見つかる。電話する。
僕「もしもし、6/24の夜、23名ほどで泊まらせていただくことは可能でしょうか?」
宿「6/24ですね、少々お待ちください…」
僕(頼む頼む頼む空いてておくれ)
宿「空いてますよ〜、男女何人ずつでしょうか。」
僕(……。やったー!!!!
こんな具合で今年の宿が決まったのです。ワタリありがとう。

【遠征当日】
宿が決まってしまえば苦しいことはあまりなくて、トントン拍子で準備が進み、気づいたら金曜日。
無事に積み込みも終わり、大典らとともにZEYOへ。うん美味しかった。
そして荷造りをして、土曜日。無事、6:00に起きる。シャワー浴びたり、朝食食べたりしていたらもう出発する時間。
と、ここで、大問題発生。
財布がねえ
おいおい、嘘だろ…確実に昨日のZEYOまでは持っていた。そのあと部室寄ってから家に帰ったけど、持ってきた記憶はなんとなくあるので家ん中を探す。
見つからない。焦る。さらに見つからない。ヤバイヤバイ。そうこうしているうちに出発のデッドライン。
もう諦めて誰かに借りよう。遠征に行くことの方が大事だ。と開き直り、野球駐へ。
移動はマサトさんカー。休憩のたびお金を借りた。ありがとうございます。今度返します。

試走も開会式もまあ言ってしまえば例年通り。天気だけ持ってくれよと祈りつつ、宿へ。
ここで、10日くらい前の苦労が報われる。なんと素敵な宿でしょう。みんなも割と気に入ってくれていたようだし、
是非来年も使いたいものである。

【レース当日】
レース当日。変な緊張感はない。会場入りして、少しばたついたけどまあなんとかやり過ごせた。トランジエリアにバイクをセット。桐の葉。
ここまできたら幹部としてやらなきゃいけない運営は終わった。あとは自分のレースに集中。
女子のスイムを見届け、陣地でストレッチやアップを入念に。
今回の目標は去年の関カレを上回る。あともちろん全力でレースを楽しむ。
レース展開を頭に浮かべる。おそらくSwimは筑波内下から2番目、Bikeで隼を抜いて、Runで朝陽に抜かれるだろう。
2度目のトランジ開放でサングラス、補給用ボトルなどをセットし、入水チェックへ。

Swim 31:28(昨年+1分14秒 211位)
いつも通りブイをつなぐロープに沿って泳ぐスタンスなので最後列内側でスタート。
僕のペースで泳ぐ人間は少なく、さらに広がったところから第1ブイを直線的に狙う人がほとんどなので
全くバトルが起きないまま第1ブイを通過。しかし、この先1周ほど並走する選手(誰だかわからん)の行為にイライラ。
というのも、ロープ掴んで前進している。最初は目を疑った。だがしかし何度見ても掴んでいる(現に周りのロープが周期的に沈むのだ)
完全にルール違反。Swimはマーシャルがつきにくい関係もあってある種無法地帯と化しているけど、競技説明会でも言われてるし、さすがにそれはダメでしょ…
とか思いながらも、そんなズルしているやつに負けたくない一心で泳ぐ。2周目の第1ブイを過ぎた頃にはやつは見えなくなっていた(前か後ろかは知りません)
ああいう行為を見ると胸糞が悪くなる。ルールの中で戦っているからこそスポーツは成り立つはず。審判が見ているかいないかなんて関係ない。
ドラフティングも同じだと思う。ルール守らなくなったらスポーツなんて面白くないし、ルール守れんやつはスポーツをやる資格がないと思う。速い遅いの前に。
そんなことを考えてたら泳ぎに集中できなかった…ていうのは言い訳で、1周目ちょうど15分だったけれど、結果はご覧の通り。バテたというか、フォームが意識できず、
バタバタしながら泳いでいたと思う。練習不足がもっとも現れたパート。

Bike 1:11:57(昨年-31秒 178位)
トランジは例年通り一番出口側のラック(諸事情により2人くらい左にいたけど)。
サポートの人に前の人の情報を伝えられたけど、うまく聞こえなかった。まあどう考えても隼(リザルト見たら5分差あった)
なので、予定通りまず隼を捕まえることを目標に。
飛び乗りは成功。路面も割と乾いていたのでこれはいけそう。周回コースに入り、最初の下りへ。
1時間以上フルで回し続ける自信はないので下りは回しつつもフォームを意識して空気抵抗を減らす努力をした。結果43km/hくらいで下る。
平地は35km/hほど。多少キツくてもここは頑張る。補給のジェルをちぎり損ね、両手でちぎる羽目に笑。
するとそのうち先導バイクが横を通過する。稲員さん速い。そうこうしていると、隼と対面区間ですれ違う。割と離れている。それもそのはず、レース前の僕の予想から
僕のタイムは1分遅いし、隼のタイムは1分速い。計二分が予想以上に開いていた。
折り返しからの登りで減速しないように気をつけつつ、対面区間で誰が出てくるか楽しみにしていた。
1周目の帰り。朝陽が見える。まあ、Bikeで詰められることはないだろう。T字に差し掛かるくらいのタイミングで見覚えのある蛍光黄色のRIVALE。
匠が筑波トップか。同期としてはとりあえず一安心。
カーブを曲がり、本題の上り坂。気を抜けば10km/hくらい余裕で落ちる。とりあえずBikeラップを1時間12分と見定めていたので、
下り区間を42km/hと見積もってこの区間25km/hを下回るわけにはいかない。軽いギア、高ケイデンスで回す。
2年前、ビンディングなしで上った時の記憶がふと蘇る。よく漕いでたなあとか思った。
去年は特に何も考えないで走っていた気もする。ようやく考えてバイク乗るようになったなあと、ここでもどうでもいい感慨に耽る。
そんなこんなしているうちに2周目へ。やっぱり周回コースに入るストレートの沿道からの応援は嬉しい。
1周目と比べてもペースは落ちてない。対面区間、下りの林に入るあたりで隼とすれ違う。次の登りで回収できるだろうか。
帰りでは、朝陽・匠・大典・智紀・智博…そしてギリギリで幹生とすれ違う。あとで考えれば、優さんと歩貴は見つけられなかった。
2周目の登りも好調。2周目終了時でAve.33.4km/hと、予定通り。
3周目。折り返し地点でようやく隼を捉える。一声だけかけて、登りを利用して追い抜く。さて、あとは朝陽との差をできる限り広げるだけだ。
対面区間では、匠・大典・智紀・智博・朝陽・幹生。Runの対面区間が1/5程度に減っていると聞いたので、
インカレボーダー組の彼らと次に会うのはゴール後か、達者でな。とか再びわけのわからんことを考えて一人ニヤニヤしていた笑
4周目は特になし。まあ、朝陽と割と差が開いた気がしたので、少し気が楽。

Split 1:43:25(昨年+43秒 196位)
飛び降りも成功し、トランジへ。ここで運悪く隣の人とほぼ同時トランジイン。限られたスペースの中で落ち着いてトランジ。
ランシューの中に2つ目のジェルを仕込んでおいたが、今すぐ食える気がしないので手に持ってRunへ。
サポートから「前に匠いるぞ〜」ということは後ろにボーダー組と優さんか。楽しみだ笑 とここでも一人ニヤニヤ。

Run  46:15(昨年+1分8秒 181位)
この一年で一番練習してる(当社比)のに、一番伸びない(落ち幅がひどい)パート。正直自信はゼロ。
4’30”/kmで回れたらいいなあと思いつつ走り出す。いつもはかけているサングラスは日差しが出ていなかったこともあり、頭の後ろへ。
走り出すと4’50”/kmとやっぱり遅い。でもあまり無理しすぎてものちにバテるのでとりあえず池出るまでは調子見ながら走ろうと判断。
池の途中で優さんに抜かれる。さすがの走り。調整池を出たあたりで歩貴に抜かれる。…え?速えなあ。
そしてボーダー前後らしい歩貴についていく。スピードが上がる。無理しちゃいけないと悟って、一声だけかけてすぐに離れる。
エイドではひたすらボトルの水をもらって全身にぶっかける。冷たい。心地よい。
折り返してすぐに朝陽の姿が。こいつも速いなあ。まだ3kmすぎだぞ。5分弱あったはずだけどなあ…
そして、朝陽とすれ違った後に順天の将隆とすれ違う。2人ともちっこいのにパワフルな走りで感激するとともに
この二人が(周回差あるとはいえ)連続でやってくることで三度ニヤける僕。
そして短くなった対面区間を終え、側道に入って少しした3.4km地点にてその時はやってくる。
本日の2つ目のレースの山場イベント「朝陽に抜かれる」到来。到来とか言ってる暇なくおいてかれる。そりゃそうだ。1km換算で1分以上違う。
とか思ってると、沿道にマサトさんと、なぜか自走でやってきた同期の僧侶。
僧侶「おい!朝陽に置いてかれんな!ついてけよ!笑」
(そんな走りができてたら苦労しねーわ笑)と心の中で一人突っ込みながら走る。この時ガーミンを見ると4’10”/km。明らかにペースが上がっている。
地形のせいもあるとは思うが、この区間、折り返し地点におゆきさんと萌乃さんがいたりと、やはり応援は心強い。勝手に足が動くようになる。
そんなんで2周目。このころからほぼ同じペースで走るHOSEIのトライスーツが。よく見ると法政の東海林くん。
そういえばスプリングの時も途中までバイク近く走っていたなとか思い出す。いや、面識はないんだけど。
2周目もひたすら水をもらって体にぶっかける。ボトルを握った方が気持ちが保てるので飲み切っても次のエイドまで捨てないとかいう
側から見たら意味不明なことをしながら走る。側道のところでしむさんと優さん。自分が終わってるとはいえ、ここまで応援に来るのはとても優さんらしい。
3度目の調整池。入口で大勢に声援をいただく。4分の3のあたりでヴィクトリーロード付近にいる山下さんに上からゲキをいただく。
「おーい、タレるな〜、もっと走れんだろ〜!」
(いやあ、きついっす。正直どこか余裕があるのは認めますけど、100%の力を出す能力が今の僕にはないっす)
と再び一人で返事しながら走る。あと500m。調整池を出る。あと200m。沿道の人が増える。
ここで再び、山下さん「おい!ユウジ!その長い脚はなんのためにあるんだ!もっと走れ!前抜け!」
さすがにあと100m。ラストスパート。例の法政の彼とスパート争い。結局負けたけれど駆け抜けてGarminのストップ押し忘れるくらい最後は全力でした。

Total 2:29:40(昨年+1分51秒)
去年より遅いレースとなったが、三年間で一番楽しかったレースかもしれない。自己ベスト更新ができなかったことは、
去年の関カレ以後、学祭の実行委員をやったり、運営がアレだったりとまあ言い訳をすればキリがない、というか完全に自己責任なわけで。
それより、終始レースを楽しめたこと。それが僕の2年半やってきたトライアスロンを象徴していると思うし、とても満足している。
レース後に匠と話していると「お前、本当にレース前でレース(運営)が終わってるな笑」と言われた。
確かにそうかもしれない。年明け以降、ラン練にこそ参加していたがあまり練習して実力をあげるモチベーションが見つからなかった。
そのことによる後ろめたさは、運営に注ぎ込んだ。だからこそこのレースレポートも遠征前から始まっている。
スタートホーンが鳴る頃、運営の諸々から完全に解放され、最高に楽しいレースをできた。ある意味で究極に僕らしいレースができた。
そして、レース後も水を浴びる。汗の始末のためである。去年の二の舞にならないように笑
そのあと、那須の牛乳と、巻狩鍋(?)をいただく。あ〜〜うまい。このためにレースはあると言っても過言じゃない。

運営していた身としてはなんとか上手く立ち回れたかなあと思っています。無論改善すべき点も多々あります。
幹部としては、目標の「関カレ男女団体入賞」の半分は達成できたということで50点でしょうか。
主将じゃないですけど、僕も壇上はためく桐の葉が見たいです。渡良瀬スプリング以来、合宿に来てくれた東北・順天・Afroの知り合いが壇上に上がっているのを見ると、
今までの日体・明治とかばかりが上がっている表彰台(これは単に僕の知り合いがそこに少ないだけの問題ですが)とは違う、
どこか悔しさにも似たような感情が生まれますね。僕なんか全然そこには掠りもしないわけですが、団体ならいけるんじゃないか、
このメンツならやってくれんじゃないか、そのためなら運営いくらでもやってやるぜみたいな気分になります。

なんかグダグダしてきたんでそろそろ締めましょう。
いつか誰かも言ってましたが、僕みたいにノロノロレースやってるやつも、2時間を切る高速レースを展開する選手も、1年生の初レースな選手も、来春卒業の学生ラスト関カレの選手も
色々な境遇の、いろんな選手が、「関東の学生」という名の下、一堂に会し行われるこの関カレの独特な雰囲気が僕はとても大好きです。
来年は出ないです。それ以降はわかりません。ただ、次があるとしたら、次もおそらく五十音順で「ワマ」の後ろに並ぶ関東学生トライアスリートはいないでしょう。
その点では三年間負けなしでしたので関東最強ということでいいですかね(笑)
それでは、またいつか。

2017年6月26日月曜日

2017関カレ レースレポ

こんにちは、2年岩碕です。
関カレについて振り返りたいと思います。
今回はパートに分けず、長々とまとめて(どっちだよ)書いていきます。





結果から言うと今年もインカレに出場することはできませんでした。

正直、渡良瀬を終えた時は
「去年と比べてかなり力がついた、あと1ヵ月もう少し伸ばせば届く…!」と思ってました。
やれることはやってきたつもりだし、不安はあったけど失敗することはまったく考えてなかったです。


レース前日も移動の車は楽しいし、宿のご飯はすごいし、温泉も最高だしでリラックスできたし、モチベーションもかなり高めることが出来たと思います。




それでもいざレースが始まると本当に何が起こるかわからないものですね。
僕の目標としてはスイム22分台+バイク1h4分台→スプリット1h27分で60位くらい、そこからランで粘るつもりでした。
なのにスイムアップ、泳いでる感触は悪くなかったと思う…けど24分半。
周りから100位と言われる。
予定外。すべてが狂った。


それでもまだ諦めずにバイクでコツコツと抜いて、、、去年よりバイク力は上がったことを実感できても周りと比べるとやっぱり坂が弱い。順位を8つだけしか上げることができず、スプリット90位。


ランが苦手な僕としてはもう絶望。
それでも諦めない、諦めたくない。
前半、無茶だと分かっていてもいつも以上のペースで走る。でも抜きつ抜かれつ、順位は上がらず、むしろ少しずつ落ちていく…
最初の無謀なオーバーペースもあって、ラストはスパートをかける力すら残らず、結果107位。




タイムは去年より10分も縮まった。始まりはスイムは26分半かかってたし、ランもTTで47分かかっていたけどここまで伸びた。それでもまだインカレの道は遠い。

この状況、本当なら悔やむべきだろう。それでもレースを終えた翌日、今は感謝すらしてる。
来年もまた挑戦者としてインカレ出場をかけて挑める。
来年こそはインカレ出場を決め、観音寺の地でレースができるようにまた1年間頑張ります!





最後に、応援してくれたOB・サポート、レースを終えたばかりの女子選手のみなさん
関カレ遠征を運営してくれた3年生のみなさん
今日まで一緒に練習してきてくれた部員のみなさん
新しく入ってきてくれた1年生やひなさん秋本さん
遠くまで運転してくれた運転手のみなさん
多くの人に感謝です。本当にありがとうございました。


また改めて、今日からいろいろとよろしくお願いします。








P.S.     
今回、僕もたくさん運転しました。
山下さん、僕は生きてます。
僕の車に乗ったみんなも生きてます。
無事故バンザイ。

関カレレースレポ

4年の菊池です。忘れる前にちゃちゃっとブログ書きます。関東学生選手権のレースレポです。読み返したときにはっきりとレースの様子が思い出せるよう、かなり細かく書きます。長くなります。
ですが、「最後のほうだけ」はしっかり読んでいただきたいです。それ以外はほぼ自分の備忘録的な感じなので(それってブログじゃなくね というツッコミはなしで笑)

 応援に来てくれた近藤さん、シムさん、常さん、サポートしてくれた、一緒に戦ってくれたつくトラのみなさん、沢山の応援をくれた他大の方々etc 本当にありがとうございました。おかげて本当に楽しいレースをすることができました。


結果だけ言うと、総合55位、インカレの切符を手に入れることができました。
~エピローグ~
GWのミーティングにて、関カレ出ます宣言をした当初
体重64kg(同期からデブ認定される)
スイム1500mTT 24分 
バイク 北部30分耐ave36km/hくらい?
ラン 5000,18分30秒
どうせ出るならインカレ突破くらいの順位でゴールしたいと思い、猛練習を始める。研究室との兼ね合いもあるため、平日は全体練と一回の自主練、土日は暇さえあったら練習をした。とにかく量をこなし体力を戻すことに専念。そのおかげか、
関カレ前日
体重60kg
スイム 1500m22:17
バイク 北部一耐 ave 37.7km/h
ラン 2000m 6:04

三年の関カレ前の実力まで戻すことができた。
去年の反省を活かし、大会で力まないよう、順位のことは考えず、自分の限界に挑戦することだけを考えてメンタルを大会に合わせた。また、集中力が切れないよう終始リラックスしてレースに挑んだ。二時間近いレースでずっと気持ちをハイに保つのは厳しい。スイムはリラックス、バイクで少しずつテンションを上げていって、ランでハイにする。
これが上手くいったのかレースでは緊張することなく自分の限界に挑むことに集中することができた。
またいつも緊張して大会前寝れなくなるので、今回はあえて前々日の睡眠時間を短くし、それなりに疲れた状態にした。昼寝も一切しない、夜は携帯を見ない、カフェインは一切取らない、眠い眠いと自己暗示・・・おかげで初めて関カレ前に連続して6時間の睡眠をとることができた(去年は緊張して3時間ほどだった、インカレに関しては徹夜だった。。。)

~スイム 25:26 109位~
長水路のタイムは伸びるのに年々遅くなるows(笑)
位置取りは外側前線、全くバトルがなくスタート。そのまま最後まで単独泳。以上。一人でぷかぷか泳いでいたら気付いたら終わっていた・・・
前半の激しいバトルを避けられたという点で位置取りは良し。問題は一人で泳ぎ過ぎたこと。大輝に言われたのが、スタートで出遅れて過ぎているという点。確かに僕はダッシュ力がないのとダッシュして疲れたくないのでいつもスロースタート。そのせいで出遅れてしまいドラフティングできずに周りとの差をつけられる。また、ダッシュ力なし=腕の力が弱く、波に腕が負けてしっかりかけていない??のかと自己分析
1500のタイムから、スタミナは十分にあることが分かる。あとはインカレまでに腕力とダッシュ力を徹底的に磨けば面白い世界が見えてくるはず。
パドル、チューブ、ダッシュ練。腕の筋肉をもっとつける。体が重くなってバイクとランに影響する分は体脂肪を削ってカバー。無理なくあと3kg脂肪をおとすことができるはず。

~トランジ~
滅茶苦茶落ち着いていた。山下さんから順位を伝えられる。あれ、109位?これはバイクで70番代に持っていけるな、沢山人を抜けるから楽しみ・・・去年だったらマイナスなことしか浮かばないのに、今年はプラスなことばっかり勝手にポンポン浮かんできた。実はこれが今回の勝因。メンタルが弱いことを去年の関カレ、インカレで痛感していたから、メンタルトレーニングを本気で取り組んできた。普段の練習から大会を意識して辛くてもプラスの気持ちに持ってこれるよう自分を鼓舞する練習をしてきた。このトランジの時点でインカレの切符を確信、去年はここで力んでズルズルいってしまった。あとは自分の限界に挑戦するだけだと意気込んでバイクスタート。

~バイク 1:02:56 65位~
今年は無風だったためか、タイムは全体的にかなり良い。順位で見ると例年バイクは100番代だったため、成長したか。今年はケイデンスにかなりこだわった。脚力がない代わりにスタミナがある僕がとる作戦は高ケイデンス。常に105,できれば110まで。登りも下りも平地も常に105。平地で比較すると去年はケイデンス90で8速、今年は105で6速。どちらも巡航38km/h程度だが、圧倒的に後者のほうが足が持つ。
下りは8速48km/h 平地は6速39km/h 登りは4速31km/h また、カーブではブレーキをかけず、前もって加速をしないことで減速。これを守って無駄に足を使わないようにした。
二週目で右ふくらはぎ、三週目で右ハムストリングスを吊ってしまい途中巡航を一気に落としてしまった。二か月で戻した付け焼刃の体力では40km脚が持たなかった。インカレまでには持つようにしなくてはならない。巡航能力は十分、あとはスプリント力(立ち上がり)朝日峠の入口の坂や桜の坂を使ってスプリント力をつけつつ、吊らない足作り。
すれ違った筑波の選手に声をかけることで自分自信を鼓舞し、集中を高める。声を発すると自然とやる気が出で来る。
まとめると、バイクはまあまあ良かった。練習通り力は発揮できた。

~トランジ 82位~
上記したように、精神的な余裕があったので、落ち着いてスムーズに、頭を切り替えてスタートできた。

~ラン 37:52 29位~
 スタートして左ふくらはぎ、右ハムが吊る。痛みに耐えながら、吊った箇所を庇うようにして走り出し。1kmくらいで吊りが治る。高ケイデンス作戦のおかげで脚はかなり残った状態。伸び伸びと走ることができた。腕振りを大きく、腰を入れて少しでもストライドを稼ぐ、足が疲れたらピッチに切り替える・・・そんな工夫をしながら5kmまではいいペース。そこからは足が潰れてしまいがっつりペースダウン。付け焼刃の筋肉では5kmが限界だった。
 しかし、心肺的、精神的には余裕のある走りだった。沿道の応援に応えながら走ることができた。去年は死にそうな顔をしてみんなを不安にさせてしまったことを後悔。今年は終始笑顔で走ろうと決めていた。つくトラ、他大の友達を見つけるたびにニコッと笑って走ることができた。レース後、沢山の人からラン楽しそうに走っていたねと言われる。狙い通り。実際楽しかった。
タイム的にはまあ実力通り。満足はしていないが。後半のペースダウンを最小限に抑えられれば36分台も見えてくる。
 後半潰れないようにするためには、前半を抑える必要がある。そのためには体に徹底的にペース感覚をつけるべき。また、地面を蹴って進む力も必要。ラン練後に200ダッシュと取り入れる。また、丈夫で吊らない足を作るために週末は2時間ジョグをする。
 僕はなんだかんだでランが一番好き。何故なら僕にとってランは一番きつく、常に自分の心の弱さと戦って走らなくてはならないからだ。暑い、痛い、苦しい、きつい、止まりたい、辞めたい、泣きたい。弱い自分が僕にドンドン語り掛けてくる。そんな弱い自分に真正面から向き合える貴重な時間、そこに魅力を感じている。
 インカレでは弱い自分に圧倒的な差をつけて勝利するため、あと二か月、死ぬ気で練習しなきゃ。

~total 2:06:14 55位~
 実力通りの結果。終始笑顔で走り切るとても楽しいレースだった。トライアスロン、滅茶苦茶きついけど、滅茶苦茶楽しいっす!
 僕にとって、関カレは通過点。そういう思いがあるからだろうか、達成感というか、喜びというか、そのたぐいのものはあまり感じることができなかった。気持ちがインカレに向いている良い証拠だと思う。今年は院試とインカレの時期が被るため、練習時間の確保が難しくなる。けど、院試でビビってるようじゃインカレで勝てるはずがない。かかってこいよ、院試験。完膚なきまでにうちのめしてやるからな。


~最後に~
 完全に気持ちが切れていた状態から、こんなに楽しい世界にもう一度引き込んでくれた後輩たちに感謝します。ありがとう。今回、僕がインカレに行けたのはみんなのおかげです。特に、僕の心に火をつけてくれた、強い主将にはとても感謝しています。インカレに向けて誰よりも真剣に競技に向き合っていた姿、その姿を見せられて、僕も負けてられない、このメンバーでもう一度戦いたいと思うことができました。今の主将、今のチームでなければ僕がもう一度インカレにでること、競技に対して本気になれることはなかったでしょう。ありがとう、だいすけ、みんな。これからもよろしく!
 去年の自分。インカレではプレッシャーに負けて本領を発揮できなかった。今年もう一度、みんなからインカレに出る機会を頂くことができた。今年こそは・・・!!!


ウイルス フリー。 www.avg.com

主将より

どうも松崎です。
昨日関カレを終えて思ったことをブログに残そうと思います。内容は一人一言で話したことやらツイートやらをまとめた物になると思います。
 
 
 
まず自分の結果から申しますと、今年もインカレにはいけませんでした。
 
OBOG様方、先輩方や同期後輩、他大学仲間から応援されているのをヒシヒシと感じていただけに本当に残念な結果となってしまいました。
 
しかし不思議とあとを引く心地悪い後悔はなく清々しい気持ちです。
 
ランを苦手とする自分が関カレを突破する為にずっと意識していたスプリットのタイム、過去数年のリザルトを見て目標タイムを決めて、100点満点とは言えずともタイム的には合格点と言える出来でしたが、それでも順位はボーダー上で…完全に今年の全体のレベルの高まりを読み違えていました。
 
でも、走れなかったランも含めて出し切れたので悔いはありません。
 
 
僕はここ数年で、もしかしたら過去最弱の主将かもしれません。
 
でも弱い主将だからこそ、皆に見せられたモノがあったら幸せです。あったと信じています。
 
 
そんな弱い主将には図々しいことに大きな夢があります。
 
壇上ではためく桐の葉が見たい
 
そういえば何期か前の会報で山下さんも同じようなこと書いてた気がします。
 
表彰式という時間。
 
関カレでは2年連続で女子が団体三位に入りましたが、大部分が我々に無関係な時間なんですよね、表彰式って。
 
自分の実力もチームの実力も全然足りてないのに、何故か物凄く悔しいんです。
主将になったからでしょうか?
 
やっぱりね自分の実力で引っ張って壇上にあがるのが1番ベスト。
 
僕の身近な人間としては中央のワタナベ、理想、カッコ良すぎる(インカレも期待してるぜ!!)
 
でもね、根っからの脇役精神の持ち主の僕としては、元気一杯才能にあふれる1年生たちや、これまでいつも一緒に練習して、今回も一緒に悔しさを味わった2年生たちを叩き上げて来年良い思いをさせてやりたい!という気持ちが大きいです。
 
やっぱり僕が見られるのはバイクかなあ。指導すると言うよりは一緒に楽し苦もがきましょう笑
特にマツコとホタカ、覚悟しとけよ。
 
何となくわかってると思うけど僕はコミュ障なんで人にものを教えるのは苦手なんだけど、スイムも少しなら…。あいぽん、アサヒ、ハヤト、カズホ、リョウ、スイム練でたまにそっちのコースに冷やかしに行くかもしれないからあまり内容には期待せずに待っててください笑
 
2年生!あと三ヶ月後には僕たちからバトンを渡させていただきます。ぼく自身今後もまだまだずっと部に貢献していきたいという気持ちはあるので良い部を作っていこうぜ!
 
とりあえず運転に自信をつけます笑
 
 
こいつらが僕が在学中(院進予定なのであと3年)で壇上に桐の葉を上げてくれたら自分のことのように喜べると思う。
 
個人の部はもちろんのこと出来れば団体の部でみたいな!
 
もちろん自分自身も選手の道を諦めるわけではありません。納得のいくまでやります。
同期にも来年一発かましてやろうって同じ気持ちの奴がいるでしょう。
ね?ナカガワくん。来年は良い物見せてくれよな!
 
優さんも何だかんだ来年もやっちゃうんでしょ?(にっこり
 
今度こそ一緒にインカレいきましょ!
山添(マッチョ)お兄さんもカムバック待ってますよ笑
 
 
残り3ヶ月程の任期となりましたがしっかり全うし、次の世代に繋げていこうと思います。
 
今後ともつくトラをよろしくお願いします。
 
松崎大典

2017年6月24日土曜日

つくトラ恒例他己紹介!その10

一巡して戻ってきました、長田朝陽です!

只今関カレに向けて出発しましたー

湘南乃先輩、幹生さんに急遽紹介していただきました。ノートはとっても頭には残らない…解剖学やばい…

さてさて、まだ紹介していなかったタコさんがいたので紹介します。

今回紹介するのはこちら!


社工の太田諒くん!
「くーー!バイク練後のビールは最高だぜ!」と言わんばかりの表情と色。
(※未成年です)
(※飲んでいるのはビー……アクエリです)

こんな感じで、諒は日焼けするとものすごく赤くなります。そして疲れるとよろけます。千鳥足です。
(※未成年です)
(※飲酒はしてません)


そんな諒といえば、バイク。既にロードバイクを持っている。すごい。つくばに引っ越してきた時にも自走で埼玉から来た強者。これからその力を発揮してることに期待!!


さらにさらに。諒は大学の応援団、winsにも入っていて、超多忙な毎日を過ごしてます。タフネスボーイ!
関カレでは声高らかに桐の葉を歌ってくれるでしょう。


以上で簡単ですが諒の紹介を終わります!
なんとか関カレまでに全員の紹介が終わりました。
明日がいよいよ関カレです。
頑張って行きましょう💪






2017年6月23日金曜日

他己紹介その9

こんにちは
まつこから紹介を受けなかった岩碕です
それもそのはず、僕は2年です
諸事情があって他己紹介が続かな…間に合わ…
いや、なんでもないです
気にしないでください




さて、今回紹介する1年生は…

「365 モーレツに High Tensian!」
湘南乃後輩 長田 朝陽(おさだ あさひ)です

「絶対しねぇぜ 前ならえ」の方が合ってるかな(失礼)





朝陽の最大の特徴はなんと言ってもランの力!
中学(もだっけ?)・高校で陸上長距離専門、体育専門学群の試験も陸上1500mで合格
もうすでにつくトラNo.1ランナーとなっています!!

初レースとなった彩の国のスプリントでも17分前半で走ってランラップ堂々の1位に!
関カレでも自慢のランで能力を発揮してもらいたい(๑•̀ㅂ•́)و







さらにさらに朝陽は学業の方も優秀
1年生の話を聞くと前で"睡眠"をとる歩貴と異なり、朝陽はちゃんと"ノート"をとっているそう
さすが湘南!偉いぞS・H・O・N・A・N!


ちなみに同じ湘南高校の僕はもちろん最前列で授業を受けてますよー
まぁ何をしてるかは想像にお任せします笑






さあ今週末はいよいよ関カレ!
1年生含め、つくトラ一丸となって頑張りましょう!!
応援もよろしくお願いします!!!

2017年6月20日火曜日

ジャパネットかずま



みなさん、こんにちはっ!順調に進んでますね、タコ紹介!
この流れのまんま関カレまでどんどんいっちゃいましょうー!

前回はかずまのことを面白く、(手短に)、紹介してくれてありがとう(^人^)
ぼくは気づきましたよ!たかしさんのコピーでしたね笑

では!今日紹介するのもこちら!



かずまくんっ!



















和間(わま)だよっ!










はいざんねーーーん。横やりAOKIでーす。

流れに便乗してタコ紹介します🐙
新入生じゃなく、普通の主務です!
続くこともありませーん







「今日のバイク練は周回コースかーつらいなー」

「何周走ってるのか分かんなくなりますよね」

ーーーーーー練習後ーーーーーー

「やべぇ!周回間違えた!」

「自分もデータ見返そうと思って間違えて全部消えちゃいました!」

「くそっ!正確なデータとってくれるスーパーマンが一人でもいればなぁ!」

そんなときはこれ!



ワマップウォッチ!!!



みなさんこれ、すごいんですよ。みてください、

最新のストップウォッチを搭載した超高性能スペックモデル!
どんだけ大人数でもこれさえあればパパパッともれなくデータ収集できます!

でもやっぱり気になりますよね?
こんなに大量のデータ、どれが何の数字か分からないよ、、、

そんな問題もこのワマップウォッチなら心配ご無用!
驚かないでください?とったデータはその場でパソコンに送られます!
あらかじめ作成されたエクセルに入力するだけで、
あっという間に!!
練習後5分でグラフ化されて皆様のもとに届きます!

ただ一点注意してください。データは同時に300までしかとれません。
「しか」といいましたが、10周のコースだったら30人同時に測れますからね!
朝日峠だったらランのデータまでとれますよー!





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「彼女にフラれたよー!!2年付き合ってたのに!」

「え、う、、あ、、、なんも言えません!すいません!」

「いやいいよ、今俺を慰めてくれるのは失恋ソングか次の恋だけだ」

そんなときはこれ!



WAMAXILE(ワマザイル)!!!



説明きく前にこれ、聴いてくださいよこのサウンド!!
あの一流シンガー、恋愛ソングのパイオニア、ATUSHIの美声を完全再現することに成功しました!

普通ライブに行ったらいくらかかりますか?
WAMAXILEがいればカラオケ代ですみますよ!?
通常15,000円かかるところを

1,500円!!
たったの十分の一!

しかも今なら、学割10%オフ!!!!

さーーーらに!長く歌ってほしい。そんなお客様のために、YUJIの喉を癒すフリードリンクも付けて一回1,350円!1,350円でご利用いただけます!!!!!

使用には専用アダプター、カラオケBanBanが必要ですが、YUJIの家から徒歩3分!送料無料です!!!
(つくば市外からご注文の際は別途送料がかかります。)

つくトラにはいったなら一聞の価値あり!!!





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「一昨年のセンター試験で妖怪ウォッチ出たんやっけ?社会で」

「なーん、国語じゃないが?でも今年やないん??」

「なんでやねん!去年!科目も現社や!」

「ゲンシャ?あー最近の時事ネタみたいなー?あれ、よくわかんね」

困りましたね。全員うろ覚えの関西弁と富山弁で会話が混沌としてきました。

そんなときはこれ!



WAMAPhone7 plus!!!

知らないことはなーーんでも聞いてください!有名進学校出身の頭脳を搭載してるのですぐに答えてくれます!

困ったことも、本人にわからないことでも、今回限定で付属してくるX PERIAがあれば瞬時に答えてくれます!

わかるスピードはその場の通信環境次第!
データ量も月々2Gのところを、今なら!学割モンスターに加入いただくと20Gご利用いただけます。

しかし気になるのはお値段ですよね?10倍使ったら10倍の値段になるんじゃないか?

安心してください!なんと!加入いただくと1,000円割引でご利用いただけます!お得です!(ただのソフトバンクの努力です。内容は多少異なります。)

頼もしいですよ!?わかんねーってボケの応酬してる間に気がつけば調べ終わってます。まるで番組進行を妨げない名アシスタントのよう!ワマパン!










さぁさぁ、こんなに便利な三点ご紹介してきましたが、正直どれを買おうか迷う。
そんなお客様のためにご用意しました!おまちかねのあのプラン!!

今回限定で!全部合わせてご注文できます!!!

しかもしかも!テレビの前のみなさん、これだけじゃ終わりませんよ?

今から30分以内にご注文いただいたお客様には、限定モデル「的確なツッコミ機能」付き!

今までは「へいSiri」「ご用件はなんですか?」

でもこれからは!「おーい、かずまー」






















「ワマだよっ!」





これさえあれば「明日5時30分におこして」
なんて朝練対策もバッチリですね!







































「すみません、それはできません。」


申し訳ありません。WAMAに早起き機能はついていません。平均して8時30分ごろまでは正常に作動しない可能性が高いです。(2年半分の朝練で検証済み。)


しかしこれまでは遥か遠く、ミニストップのずっと先の家だったところを、キナリさんちの目の前に引っ越した最新モデルでご提供させていただきます!

どうです?欲しいでしょう!?

今回頑張って頑張って、交渉に交渉を重ねて、ついに販売にこぎ着けました!

このブログを読み終わったら、以下のURLまでアクセスください!

https://www.stb.tsukuba.ac.jp/~triathlon/html/index.html

そして気になる次の新入生の情報は、
次回のタコ紹介ブログをご覧ください!





ジャーパネットジャーパネットーー(フワ!フワッ!)
夢のジャパネットかずまー